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再手術

乳房再建をすることで、乳がんの手術で失った乳房を取り戻すことができます。
1回の手術で、右と左の乳房のバランスが良い形ができるとは限りませんし、時間が経つに連れてバランスが悪くなってくることがあります。
また、人によって、その満足度は異なります。そういう場合は、患者が満足するまで、繰り返し手術を受けることができます。
ただ、乳房再建の手術は、全身麻酔で行われるので、体への負担が大きいです。そのため、ある程度バランスがとれたら、なるべく修正手術は行わない方が良いです。

筋皮弁法で手術した場合、移植した組織が収縮することもありますし、壊死したりすることもあります。それを、考慮して最初の手術では、大きめの乳房を再建することが多いです。
乳房再建をして、半年ほど経ったら、希望することで大きさをあわせるための再手術を行なえます。
再手術では、乳房の大きさの修正だけではなく、乳頭や乳輪などの再建手術と一緒に行うこともあります。
通常の乳房は、加齢に伴い垂れ下がってきます。しかし、インプラント法での乳房再建をした場合、人工乳房なので、垂れた胸を作るというのは難しいです。
そのため、片方の乳房だけが垂れて、もう片方の乳房は垂れ下がっていない、というバランスが悪い状態になってしまいます。
それを改善するために、通常の乳房を吊り上げる手術を行います。基本的に、乳輪に沿ってメスを入れるので、傷跡が目立つことはありません。
通常の胸が大きすぎる場合は、乳房を小さくしてから、バランスを整えるという方法もあります。

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